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膠原病の中の強皮症とは

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膠原病の疾患の一つである強皮症は、その名の通り皮膚が硬くなっていく病気です。


膠原病として一般的に知られている強皮症は全身性強皮症といわれ、手の指や腕、顔から全身へ皮膚が硬化していきます。これは内臓疾患を伴うことがあります。


注意すべきは限局型強皮症と呼ばれる疾患で、こちらは内臓疾患を伴いません。強皮症と診断され、限局型強皮症でありながら全身性強皮症にしか起こり得ない症状を心配している人もいます。基本的に限局型強皮症は皮膚にだけ発症するので、内臓に関しては心配の必要はありません。


全身性強皮症の症状としては、初めに、冷たい状態のときに白くなった指が紫に変わり、その後赤くなるレイノー現象が現れます。それが引き金となり、指がむくみ、それからだんだんと皮膚が硬化し始めるのです。内臓疾患を伴う場合があるのを見てもわかるように、全身性強皮症の原因は複雑です。また他の疾患と勘違いすることもあるので注意が必要です。


強皮症に限らず膠原病は自己抗体を調べるなどの検査を受け、医師に的確な診断をしてもらうことが重要です。

         

膠原病:強皮症

膠原病と強皮症について

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