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膠原病の治療のために公費を申請する手順

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膠原病の治療が公費を受けられる対象として指定されるために、具体的に申請する手順はどのようなものでしょうか。


現在住んでいる自治体の保健所で専用の用紙をもらい、特定疾患の医療受給者証の交付申請をします。この医療受給者証がないと膠原病の中の特定疾患と認められても治療に対する公費の受給を受けられません。この場合、健康保険に加入していることと、その土地の住人であるということが条件であることを忘れてはいけません。健康保険証はもちろんのこと、所得状況を確認できるものなどいくつかの必要書類がありますので保健所で確認します。


申請の手順としては、まず保健所からもらってきた書類に医療機関で医師より必要事項を書いてもらいます。あとは保健所で確認した必要書類を揃えて申請するわけですが、初めて申請する場合、原則として医師の診断を受け、書類に記載してもらい提出すれば認定されます。ただし、継続の場合はこの限りではありません。診断された基準によっては公費の認定がおりません。特定疾患として公費を受けられるか否か、または公費の割合は症状や所得状況によって段階が分かれています。


以上が一部の膠原病を含む特定疾患の治療のために公費を申請する手順になります。

         

膠原病の治療

膠原病の治療について

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