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膠原病の合併症であるシェーグレン症候群の症状

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膠原病の合併症であるシェーグレン症候群の症状は、乾燥が主なものになります。


シェーグレン症候群によって口が乾燥すると、唾液が分泌されなくなり、虫歯のリスクが高くなります。また乾燥は口だけにとどまらず、目にも症状が現れます。


シェーグレン症候群の症状の一つであるドライアイは、パソコンを日常的に使う人が多い現代では珍しい症状ではありません。そのためにシェーグレン症候群であるということを見逃してしまいがちなので注意が必要です。ただしシェーグレン症候群の病状が進むと、かなりのドライアイ症状が出て、目が疲れるだけでなく、目に異物感があったり、目が痛い、涙が出てこないなどの症状が出てきたりします。その結果、視力が落ちたり、目やにが出たりなど、症状が悪化します。


膠原病の合併症ですので、レイノー現象や肌に発疹が出るなど膠原病特有の症状も現れる場合もあります。

         

シェーグレン症候群

膠原病とシェーグレン症候群について

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