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膠原病における疾患の種類

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膠原病は疾患群の名称ですので、数種類の疾患が含まれます。リウマチ性疾患である慢性関節リウマチはよく知られていますが、これが膠原病そのものであると勘違いされている場合も見受けられます。


慢性関節リウマチは関節に痛みがあり、手の指が変形してくることもあります。SLEと呼ばれる全身性エリテマトーデスもその症状から、膠原病の疾患として知られています。手の指が白くなったあと紫に変わるレイノー現象や発熱、関節痛などが主な症状です。皮膚が徐々に硬化してくる強皮症もよく知られています。


以上のいずれの疾患も女性に多く見られます。多発性筋炎は、膠原病の特徴である倦怠感や脱力状態、筋肉痛などの症状があります。発熱が続く場合もあります。中年以上の人に多く見られます。他にもシェーグレン症候群や結節性多発動脈炎などが膠原病の種類として考えられます。

         

膠原病の種類

膠原病の種類について

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