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膠原病の症状~レイノー現象とは?

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膠原病は、筋肉や関節、皮膚などの細胞と細胞を結ぶ結合組織に炎症が起き、全身に痛みなどの症状がでる病気です。発熱・倦怠感・関節痛などが主な症状ですが、その他、レイノー現象という症状が見られます。


膠原病の症状であるレイノー現象とは、冷たい水につけたときや、冬の寒い朝に手足の先が白く変化します。そして、しびれなどの症状が現れる現象をレイノー現象といいます。つまり、寒さなどによる手足先の循環障害が原因となっています。


レイノー現象の症状の現れ方としては、最初は手指が白い蝋(ろう)のような蒼白色に変わり、しびれ感を伴います。その後15分程度で赤色、または、紫色に色が変化して元に戻ることが多いとされています。特に若い女性などのレイノー現象は、膠原病がベースになっていることが多く、早期発見を求められます。

         

膠原病の症状

膠原病の症状について

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