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   <title>膠原病とリウマチのちがい</title>
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   <subtitle>膠原病を知る：膠原病とリウマチのちがいでは、膠原病の症状や種類、膠原病を緩和する食事やマクロビオティックなど、膠原病についての情報サイトです。</subtitle>
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   <title>膠原病とコラーゲンとの関係</title>
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      膠原病は国の特定疾患の難病指定にもなっている重大な病気です。一昔前は不治の病でしたが、現在での生存率は95％以上という劇的な改善がみられました。


その中で、膠原病とコラーゲンの関係を見ていきましょう。膠原病は実は、別名をコラーゲン病とも言われています。その理由が、膠原病は、全身の細胞のボディガードであるコラーゲンが溶かされることで病巣が拡がります。このことから、膠原病とコラーゲンが関係していることが言えます。


しかし研究がすすむにつれ、膠原病はコラーゲンの異常だけが原因ではないことが分かり、結合組織全般の病気であることがはっきりしてきたようです。日本では膠原病という名称が一般化しているものの、コラーゲンを意味する膠原病という名称は不適切だという意見もあるようです。
      
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   <title>膠原病の症状～レイノー現象とは？</title>
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      膠原病は、筋肉や関節、皮膚などの細胞と細胞を結ぶ結合組織に炎症が起き、全身に痛みなどの症状がでる病気です。発熱・倦怠感・関節痛などが主な症状ですが、その他、レイノー現象という症状が見られます。


膠原病の症状であるレイノー現象とは、冷たい水につけたときや、冬の寒い朝に手足の先が白く変化します。そして、しびれなどの症状が現れる現象をレイノー現象といいます。つまり、寒さなどによる手足先の循環障害が原因となっています。


レイノー現象の症状の現れ方としては、最初は手指が白い蝋(ろう)のような蒼白色に変わり、しびれ感を伴います。その後15分程度で赤色、または、紫色に色が変化して元に戻ることが多いとされています。特に若い女性などのレイノー現象は、膠原病がベースになっていることが多く、早期発見を求められます。

      
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   <title>膠原病の症状は完治するのか</title>
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      膠原病は「自己免疫疾患」とも呼ばれています。膠原病の症状は、血行が悪くなったり関節や筋肉が腫れたりなど、本当に様々です。


いろいろな疾患が含まれ、このように症状も多岐にわたるため、原因を確定するのが難しい病気です。そのため確実な治療法というものはまだ分かっていません。ですから、膠原病が完治することは全くないというわけではありませんが、非常に難しいとされています。


膠原病は完治するというよりも、薬や理学療法などで症状を極力緩和しながら、二人三脚で付き合っていくということが多いようです。ただし症状を見ながら薬を徐々に減らし、通常とほとんど変わらない日常生活を送ることは充分可能です。薬を減らしていく場合もきちんと診察を受け、医師の指示に従いながら日常生活を送ることが大切です。くれぐれも自分の判断のみで薬の服用を止めたり、無理をしたりは禁物です。勝手な判断は逆に膠原病の症状を悪化させるので危険です。膠原病は完治するというよりも、免疫力を高める生活を心がけながら気長に付き合っていくことが大切です。
      
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   <title>膠原病をマクロビオティックで治癒していく</title>
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   <published>2007-02-28T00:00:00Z</published>
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      膠原病の症状を治癒したり緩和したりするためには、体の中から浄化し免疫力を高める必要があります。そのためにマクロビオティックという食事療法が注目されています。


マクロビオティックは、桜沢如一氏が自身の大病を克服するために考案し、実際この療法で克服した食の養生です。最近ではマドンナが専属の日本人の料理人に作らせているとして、日本でも有名になりました。玄米や小麦などの雑穀を中心に野菜、豆類、海草、果物などをバランスよく摂っていきます。化学調味料は使わず、天然のだしや甘味で代用します。


このようにマクロビオティックは正しい食生活を送ることで血液をきれいにし、体の中から浄化していくのです。体内が浄化され、免疫力が高まると、治癒力も高めることができます。自己免疫システムに異常が生じる膠原病にはふさわしい食事療法なのです。


日常生活に上手にマクロビオティックを取り入れて、膠原病の症状を緩和し、治癒していきましょう。
      
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   <title>膠原病の治療のために公費を申請する手順</title>
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   <published>2007-02-27T00:00:00Z</published>
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      膠原病の治療が公費を受けられる対象として指定されるために、具体的に申請する手順はどのようなものでしょうか。


現在住んでいる自治体の保健所で専用の用紙をもらい、特定疾患の医療受給者証の交付申請をします。この医療受給者証がないと膠原病の中の特定疾患と認められても治療に対する公費の受給を受けられません。この場合、健康保険に加入していることと、その土地の住人であるということが条件であることを忘れてはいけません。健康保険証はもちろんのこと、所得状況を確認できるものなどいくつかの必要書類がありますので保健所で確認します。


申請の手順としては、まず保健所からもらってきた書類に医療機関で医師より必要事項を書いてもらいます。あとは保健所で確認した必要書類を揃えて申請するわけですが、初めて申請する場合、原則として医師の診断を受け、書類に記載してもらい提出すれば認定されます。ただし、継続の場合はこの限りではありません。診断された基準によっては公費の認定がおりません。特定疾患として公費を受けられるか否か、または公費の割合は症状や所得状況によって段階が分かれています。


以上が一部の膠原病を含む特定疾患の治療のために公費を申請する手順になります。
      
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   <title>膠原病の治療に公費を利用する</title>
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   <published>2007-02-26T00:00:00Z</published>
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      いくつかの疾患の総称である膠原病の中には難病として指定されている疾患があります。膠原病の中で、難治性疾患と指定されたものの中に、治療に公費を利用できる特定疾患と認められた疾患があります。


全身性エリテマトーデス（SLE）や皮膚筋炎など10種類以上の膠原病が、公費で治療を受けられる疾患として認められています。膠原病はその疾患によって症状が重篤になったり難病だったりするため、検査はもちろんのこと、治療そのものの負担がとても大きくなります。ですからこの制度を利用することで負担を軽減することができます。負担する自己負担金は、各家庭の所得によって違います。


低所得の家庭や症状が重症の場合は、全額免除になりますが、家計の負担は誰の所得によるものかとか扶養されているのか否かでも自己負担金が違ってくるので、詳しくは管轄の機関で確認します。ただし、膠原病の治療に公費を利用する条件として、健康保険に加入していることが条件になります。
      
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   <title>膠原病を緩和するステロイド治療</title>
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   <published>2007-02-25T00:00:00Z</published>
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      膠原病を緩和させたいとき、いくつかの治療法がありますが、中でもステロイド治療が一般的です。


膠原病は自己免疫が異常に発生することが原因で起こる疾患でもあるため、免疫自体を抑える働きがあるステロイド治療が有効です。ステロイド薬は炎症を抑える働きもあるので、膠原病特有の腫れや炎症の症状を緩和するのにも有効です。


一時期、アトピー性皮膚炎の主な治療法であるステロイド治療の副作用が取り沙汰されましたが、膠原病を緩和するときにステロイド治療を行う場合も、副作用には気をつける必要があります。ステロイド治療の副作用としては太ったり、血圧が高くなったりなどの症状の他に、糖尿病など成人病を誘発することもあり、注意が必要です。しかし、使用を少量に抑えることで副作用を極力減らすこともできますので、膠原病を緩和するためにはステロイド薬と上手に付き合うことが必要です。
      
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   <title>膠原病を診断するのに有効な抗核抗体</title>
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   <published>2007-02-24T00:00:00Z</published>
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      膠原病に特有の症状が現れ、膠原病を発症したかもしれないと思った時、大抵の場合、血液検査によって診断します。


血液検査の中でも、抗核抗体が陽性か陰性かを調べる検査が、膠原病を診断するのに最も有効です。抗核抗体が陽性になると膠原病の疑いが強くなります。体の中のある物質に対し体を守ろうという反応が働いたとき自己抗体と呼ばれる抗体が現れます。ですから、普通は存在しないと考えられている自己抗体の反応が陽性になると体の組織、免疫機能などに異常が起こります。


膠原病は、自己免疫機能に何らかの障害が現れることによって発症すると考えられているので、この検査が有効であり、重要になってくるのです。ただし、抗核抗体の反応が陽性を示しても、かならずしも膠原病であるとはいえません。抗核抗体の値は40倍未満が正常値ですが、それ以上の値が出たからといって膠原病だとはいえません。一般的に160倍以上の値が出た場合、膠原病である可能性が高くなります。このように具体的な数値で判断できるので、膠原病を診断する場合、抗核抗体検査が有効な判断材料となります。
      
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   <title>多発性筋炎は膠原病の筋肉疾患</title>
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   <published>2007-02-21T00:00:00Z</published>
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      膠原病にかかると、関節だけでなく筋肉にも炎症が起こります。


筋肉に炎症が起こると筋肉に力が入らなくなり、荷物の上げ下げや階段の昇り降りまで苦痛になってきます。このように筋肉に炎症などの疾患が現れる症状を多発性筋炎といいます。つまり多発性筋炎は膠原病の筋肉疾患なのです。ひどい人ではトイレでしゃがむのさえ苦痛になってきます。


以前は、筋肉だけの疾患とされていた多発性筋炎ですが、臓器の合併症も起こることがわかってきました。関節はもちろんのこと、消火器、肺、心臓などに症状が現れる場合があります。これは膠原病が自己免疫のバランスを崩し障害が起こることによって発症する疾患であることに由来します。多発性筋炎は成人女性に多く見られます。多発性筋炎がなぜ発症するのかはまだハッキリしてはいません。しかし、自己免疫システムに異常をきたすことが発症の原因となる膠原病同様、免疫に異常が起こったりすることが原因となる可能性があると考えられています。
      
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   <title>膠原病の症状を緩和する食事とは</title>
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      膠原病の症状を緩和するために適した食事があります。


膠原病は免疫機能が犯されることによって炎症などの症状がでます。免疫機能を正常に維持し、症状を緩和するためには、やはり食事に気を配り、栄養をバランスよく摂取することが大切です。特にビタミン類を野菜などでたっぷり摂ります。膠原病は手足の関節など骨の変形等が現れる症状もあります。症状を緩和し骨を強化するため、カルシウムを豊富に含んだ小魚などを摂るようにします。また、カルシウムを効率よく吸収するために、カルシウムの吸収を高めるビタミンDも一緒に摂取することが望まれます。ビタミンDは、きのこ類やさけやさんまなどの魚に含まれます。


糖分の摂りすぎは、カルシウムの吸収を妨げるので注意が必要です。同じく油を使った食事も控えます。全体的に膠原病は痛みや倦怠感などで食欲不振になりがちなので、献立に気を配り、食欲をそそる食事メニューを心がけます。
      
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   <title>膠原病が妊娠に与える影響</title>
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      膠原病を発症しても、内臓疾患が重くなく症状が落ち着いていれば、結婚、妊娠、出産に関しては、膠原病が与える影響はないといわれています。ただし、膠原病の症状は複雑で人によってさまざまなので、妊娠、出産が可能かどうかは人によって違います。医師にしっかりと相談することが必要になります。


膠原病を発症しながら妊娠する場合、ステロイド剤の服用がどの程度であるかがポイントになります。妊娠した場合、胎児へ与える影響が気になるところですので、できるだけ服用は少ないほうが望ましいとされています。免疫抑制剤に関しては妊娠に影響を与えるものや胎児の成長に影響を与えるものがあり、服用してはいけない薬もありますので、現在服用している薬がもたらす影響について、しっかりと医師の指導を受ける必要があります。


また、膠原病の一つである全身性エリテマトーデスを発症している場合、高血圧などの症状は、妊娠中、胎児に影響を与えるといわれているので注意が必要です。他にも膠原病に伴う疾患によっては妊娠中の母体や胎児そのものに影響を与える場合があります。いずれにしろ、経験のある医師に診療を受けるべきでしょう。
      
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   <title>膠原病の中の強皮症とは</title>
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      膠原病の疾患の一つである強皮症は、その名の通り皮膚が硬くなっていく病気です。


膠原病として一般的に知られている強皮症は全身性強皮症といわれ、手の指や腕、顔から全身へ皮膚が硬化していきます。これは内臓疾患を伴うことがあります。


注意すべきは限局型強皮症と呼ばれる疾患で、こちらは内臓疾患を伴いません。強皮症と診断され、限局型強皮症でありながら全身性強皮症にしか起こり得ない症状を心配している人もいます。基本的に限局型強皮症は皮膚にだけ発症するので、内臓に関しては心配の必要はありません。


全身性強皮症の症状としては、初めに、冷たい状態のときに白くなった指が紫に変わり、その後赤くなるレイノー現象が現れます。それが引き金となり、指がむくみ、それからだんだんと皮膚が硬化し始めるのです。内臓疾患を伴う場合があるのを見てもわかるように、全身性強皮症の原因は複雑です。また他の疾患と勘違いすることもあるので注意が必要です。


強皮症に限らず膠原病は自己抗体を調べるなどの検査を受け、医師に的確な診断をしてもらうことが重要です。
      
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   <title>膠原病の検査方法</title>
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      風邪や疲労などと勘違いしやすい膠原病ですが、膠原病かそうでないかを調べるのに数種類の検査方法があります。


血沈やタンパク質などの炎症反応を調べる血液検査のほか、膠原病のくくりの中のそれぞれの病気、慢性関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなど）の自己抗体を調べる検査方法などです。ただしより確実に膠原病を診断するには、血沈やタンパク質などの炎症反応を調べる血液検査よりも自己抗体を調べる検査方法の方が必要になります。


膠原病の自己抗体検査には数種類あります。膠原病の中のそれぞれの病気によって調べる自己抗体は違います。例えば膠原病かどうか初めに確認したいときは、膠原病全体において陽性である確立が高い抗核抗体検査を行います。慢性関節リウマチの場合は、リウマチ因子を検出し、陽性であるかどうかを調べます。全身性エリテマトーデスに関して有効なのは抗DNA抗体の検査です。


このように、膠原病の中のそれぞれの病気によっていくつかの有効な検査方法が存在します。
      
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   <title>膠原病の一つである全身性エリテマトーデス</title>
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      膠原病の中の一つに全身性エリテマトーデスがあります。SLEとも呼ばれるこの全身性エリテマトーデスとはどのような病気でしょう。


他の膠原病と同じく、この病気も若年層の女性に多く発症します。全身性エリテマトーデスが発症すると、膠原病に見られるような代表的な症状がでます。発熱や疲労感、関節や筋肉の痛みなどです。また代表的な症状として顔に紅斑ができる症状があります。皮膚や筋肉だけでなく、内臓や神経などいろいろなところに影響を及ぼします。レイノー現象も膠原病によく見られる症状です。


全身性エリテマトーデスの発症は、日焼けなどによって紫外線を浴びることが引き金になるといわれています。加えて発症が多い年齢や性別から、女性ホルモンの関与も考えられています。現在、全身性エリテマトーデスの治療法としてはステロイド剤が効力を発揮しています。しかし、長期にわたるステロイド剤の服用による副作用が取りざたされるなど、服用のバランスは難しい問題です。
      
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   <title>膠原病の症状を理解する</title>
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   <published>2007-02-15T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-03-24T06:38:21Z</updated>
   
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      膠原病の主な症状として原因がわからない発熱やだるさや関節や筋肉の痛みなどがあります。指先が白くなったあと紫色に変色してしびれてくるレイノー現象といわれる症状が出ることもあります。また皮膚が黒ずんだり、紅斑ができたりします。


膠原病のこのような症状は、膠原病がどのような病気なのか知ることで理解することができます。膠原病は筋肉や関節、皮膚などの細胞と細胞を結ぶ結合組織に炎症が起き、全身に痛みなどの症状がでる病気です。結合組織は細胞と細胞をつなぎ、栄養分を運ぶ大切な部分です。そこに炎症が起きると細胞そのものにダメージを与えます。それが関節や筋肉の痛みや皮膚の黒ずみ、レイノー現象などの症状となるのです。


膠原病の症状は、時に一見風邪や疲労と間違われたり、怠けていると思われたりすることがあります。症状の辛さを理解されず苦しんでいる人もいます。このような病気や症状を理解することが、早めの治療や病気の進行を遅らせることにつながります。
      
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